ABOUTVRMヒロイン機能
について
VRな彼女では、お好みの VRM 形式の3Dモデルをヒロインとして表示できる「VRMヒロイン機能」をご用意しています。お気に入りのキャラクターと、VR空間でのひとときをお楽しみください。
⚠ VRMモデルのご利用にあたって(必ずお読みください)
表示するVRMモデルには、制作者ごとに利用規約・ライセンスが定められています。ご利用の前に必ず各モデルの規約を確認し、許可された範囲内でお使いください。本作は成人向けの表現を含むため、性的な表現での使用や改変が許可されているかを特にご確認ください。第三者の権利を侵害する使用や、規約で禁止されている使用は行わないでください。
この機能は、通常のゲームバージョンでそのままご利用いただけます(v1.2.0以降)。以前必要だった専用バージョン「VRM Edition」への切り替えは不要になりました。お手持ちの .vrm ファイルを所定のフォルダに置くだけでご利用いただけます。
VRMヒロイン機能とは
VRMは、3Dアバター(人型キャラクター)を扱うためのファイル形式です。お手持ちの .vrm ファイルを所定のフォルダに置くだけで、ゲーム内のヒロインをそのモデルに置き換えることができます。VRM 0.x系・1.0系のどちらにも対応しています。 さらに v1.2.0 では、ヒロインだけでなく 相手役(男性側)のアバターもVRMに差し替え可能になりました。シーンに応じて使用するVRMを自動で切り替えたり、起動時に読み込んだアバターがタイトル画面でお出迎えする「ショーケース表示」にも対応しています。
DEMO動作サンプル
PREPARE準備するもの
- VRな彼女(本ソフト)
- ヒロインとして表示したい
VRM形式のモデルファイル(.vrm)
SETUP設定方法
Step1VRMファイルを所定のフォルダに入れる
ゲームのインストール先フォルダ内の次の場所に .vrm ファイルを置きます。
VR-Kanojo_Data\StreamingAssets\VRM
- インストール先が分からない場合は、Steam のプロパティ →「インストール済みファイル」→「参照」からインストールフォルダを開けます。

- 上記の
VRMフォルダの中に、表示したい.vrmファイルをコピーして入れます。

Step2ゲームを起動する
ゲームを起動すると、ヒロインが配置した VRM モデルに置き換わって表示されます。

MODELSモデルの使い分け
ファイル名の末尾(.vrm の直前)によって、そのモデルの役割が決まります。大文字・小文字は区別しません。
| 末尾 | 役割 |
|---|---|
| (末尾なし) | ヒロイン(通常) |
_n | ヒロイン(お風呂のシーンなど) |
_m | 男性役 |
命名例
MyModel.vrm | すべてのシーンで MyModel がヒロインになります。 |
|---|---|
MyModel.vrm + MyModel_n.vrm | 通常=MyModel/お風呂のシーンなど=MyModel_n。 |
MyModel.vrm + Actor_m.vrm | ヒロイン=MyModel/男性役=Actor_m。 |
MyModel.vrm + MyModel_n.vrm + Actor_m.vrm | 3つの役をすべて差し替えます。 |
_n/_m のファイルが無い場合、その役はこれまでどおりです(差し替わりません)。
NOTES注意事項
- VRMファイルの仕様やデータによっては、正しく読み込めないことがあります。読み込みに失敗した場合は、自動的に通常のヒロイン「夕陽さくら」が表示されます。
- フォルダに置いたファイルを変更した場合は、ゲームを再起動すると反映されます。
通常のヒロインに戻すには
VRM フォルダに入れた .vrm ファイルを削除(またはフォルダの外へ移動)してゲームを再起動すると、通常のヒロイン「夕陽さくら」に戻ります。